体験工房八幡野窯 伊豆高原の予約不要の陶芸体験工房です。

伊豆高原 陶芸体験工房八幡野窯は、陶芸電動ろくろ体験基本料金2000円、陶芸てびねり体験1900円が予約なし!伊豆高原で気軽に陶芸体験!

伊豆高原 陶芸体験工房 八幡野窯は関東首都圏より車で約2時間、静岡県伊東市伊豆高原、東伊豆の主要道路国道135号線沿いにあり、大型バスも楽々駐車出来るスペースの大きな駐車場を完備、敷地内には美味しい伊豆の地魚料理も食べられるお土産&お食事処味な店ホリデーあかざわも立ち並び、伊豆高原の総合観光施設として親しまれています。
伊豆高原 体験工房 八幡野窯
陶芸体験工房は電動ろくろ32台てびねり席100席と、伊豆高原のみならず関東圏随一の規模を誇り、陶芸電動ろくろ体験も陶芸てびねり体験もお気軽に格安に体験いただけます。伊豆高原ご旅行の際にはぜひ陶芸体験工房八幡野窯にお立ち寄り下さい。
伊豆高原 体験工房 八幡野窯


陶芸体験工房八幡野窯で作る陶芸電動ろくろ体験作品は

日本六古窯 ~備前(岡山県)、丹波(兵庫県)、信楽(滋賀県)、常滑(愛知県)、瀬戸(愛知県)、越前(福井県)などに代表される「焼き締めの灰被」の焼き上がりです。自然な風合いを大切にした日本独自独特の焼物として数百年に及ぶ歴史を誇り、渋みを漂わせ飽きの来ない出来上がりにきっと満足いただけることと思います。 電動ろくろ

焼き締め陶の魅力の一つに窯変があります。


窯変とは土と火の、窯の神の起こす偶然性にとんだ神秘的な化学変化。計算外の思いもよらない要因が、結果として一つの芸術を産み出すことを言います。備前焼などで「胡麻」「緋色」「牡丹餅」を尊び、他にも「桟切」「ビードロ」「焦げ」などがあります。豪快な造形で知られる伊賀焼きなどではこの「緋色」「ビードロ」「焦げ」の3つをお約束として自然の山河を思わせる作風で「破袋」などを産み出し、独自独歩の道を歩みます。そして、一期一会の精神で偶然性をも許容しつつ遊び心も尊ぶそのスピリットは、伊賀焼き、備前焼、信楽焼きなどを通じ世界中で評価、賞賛されています。陶芸体験工房八幡野窯のお客さまの作品の中にも、思いもよらない窯変作品が出来上がる事も万に一つはございますので、そのような作品がお手元に届きましたらどうぞ可愛がってあげて下さいませ。
電動ろくろ作品 陶土ですので磁器の様には完全には焼き締まらず釉薬を施していないので多少の緩みが土に残ります。そのおかげでビールを注いだ時、気泡がきめ細かく非常にクリーミィに泡立ち遠赤外線効果と相まってビールが美味しくいただけます。焼き締めのビアマグ!ビールを呑む時にはこれで決まりです。焼酎などを頂くぐい飲みにも焼き締め陶は効果を発揮します。焼酎の生臭さを軽やかにし、まったりとした呑み口に変貌させます。陶土にはガラスなどに無い保湿保温効果もありますので温かい物を温かく、冷たい物を冷たくいただけます。

主な窯変とその代表的な景色

胡麻 燃料の灰が窯の中を飛び回って器面に降り、溶けて衣装となったものです。緋襷(ひだすき)たくさんの器を一度に重ねて焼く場合、器が溶着するのを防ぐためにアテを入れますが、このアテの稲藁が胎土の鉄分と化合してやきものの器面に不思議な色をつけ、パターンを描いたのがヒントになって緋襷が生まれました。牡丹餅 丸物の重ねの窯詰めで生じる備前特有の景色で、一つだけ大きな牡丹餅ができたものを「日の丸」と呼んで珍重しました。焦げ 燃料が燃えてできた燠の中に埋もれて、温度が上がらない部分が生じ、半溶になった景色をいいます。桟切 窯の脇のやきものと接するところに、ぎっしりと木炭を敷いて焼きます。すると、その部分が不活性状態となり、還元焼成と酸化焼成とのせめぎ合い状況が生まれて変色します。

陶芸てびねり体験

てびねり作品 陶芸体験工房八幡野窯で作る陶芸てびねり体験作品は、今をさかのぼること400年前。安土桃山時代に美濃地方で誕生した施釉陶「黄瀬戸」の風合いを大切にしています。室町時代には朝鮮からの輸入物を尊び、きっちりした作りの「天目」などが愛されましたが。安土桃山時代に入ると絢爛豪華、豪放華麗な作りの物が愛される様になりました。その流れの中で突出した造形美を解き放った焼き物がありました。
岐阜県美濃地方に伝わる焼き物「黄瀬戸」「志野」「織部」の3つの焼物です。これらの様式は一度は途絶え歴史から消えましたものの近年になり重要無形文化財保持者荒川豊藏などの人間国宝作家の手により復興を成し遂げ、加藤唐九郎などの人気作家の手により再び世に広まり、日本人の美意識を刺激せずにはいられません。陶芸体験工房八幡野窯ではこの「黄瀬戸」をお手軽に陶芸体験いただけます。
黄瀬戸とは、古代日本で中国の青磁を真似て作り上げようと苦心した際に偶然出来上がりました。その当時の日本の焼成技術には「還元焼成」は未だ無く、「酸化焼成」にて青磁を焼き上げようとしましたところ、青白くなるはずの肌、酸化第二鉄が酸化第一鉄へと変わる還元焼成の化学変化が加わらずに酸化第二鉄による黄色い肌合に偶然の産物として焼き上がり、これまた個性で風靡な出来上がりに職人たちは大喜び。以後現代まで伝わる「黄瀬戸」の誕生と相成りました。

特に予定も決めず、小田原からふらりと日帰り旅行で伊豆高原に遊びに来たお二人です。 八幡野窯で電動ろくろ体験をやろうとだけは決めておられました! 陶芸体験後には美味しい物を食べてリフレッシュ!そんなアートな旅も良いものですよね。
電動ろくろ体験~ふらっと女二人旅
写真は(風間トオルファンクラブの催し)時のものです。
八幡野窯&さくら坂のある伊豆はこんなところ
軽井沢や那須と並ぶ関東有数のリゾート地であり、海、山、自然に囲まれ、各種レジャースポット、温泉、美術館、体験工房が多数存在し、オールシーズン楽しめるハッピーで夢の様なところ。工房では、風間トオルさんや森口博子さんなどのファンクラブの催しなども行われ、思いもかけず有名人に出会えちゃうことも! 貴方も八幡野窯で働いてみませんか。きっと新しい発見があるはずです。

当工房の求める人物像


当工房を訪れるお客さまの90%以上が初心者、それも、初めて挑戦するという方が大半です。体験初心者の気持ちを理解し、優しい気持ちで取り組める方、責任感を持ち、やる気を持って仕事に取り組める方を求めています。

スタッフ・仲間はこんな人達

陶芸の「と」の字も知らずに面白そう!と飛び込んだ人

陶芸が大好きで大好きでとにかく陶芸に携わりたかった人

両親が陶芸家で自身も陶芸家になる修行の一貫で経験を積んでいる人

体験工房業務に興味があり、将来独立の為に勉強したい人。

小説家を目指すお父さん。伊豆に住みたかった人。

伊豆のアートコミュニティと繋がりを持ちたい人。

仕事中はバリバリと業務をこなし、仕事後にはまったりろくろをまわす人。
業務後の作陶勉強会風景 作陶勉強会
仕事内容 体験工房に関わる業務全般(お客様に陶芸、キャンドル等の  
制作指導、アシスト、接客、サービス、作品焼成、発送業務等)
身に着けたスキル・経験を活かしたポジションも用意
※希望者には沖縄県名護市琉球窯への派遣研修制度もあります。
応募資格 □学生(高校生不可)・既婚者・フリーター歓迎
□陶芸知識・経験を身につけたい方歓迎
□初心者歓迎(陶芸初心者にも優しく指導します。)
雇用形態 パート・正社員
勤務時間 9:15~18:00(シフト制)
勤務地 八幡野窯など ... 伊豆急行線伊豆高原駅徒歩15分
給与 経験・能力などによるので、お問合せください
待遇 □業務前、終了後の作陶自由、制作品の販売可。
□女子寮完備
□正社員登用制度
■陶芸コンペ応募支援
勤務形態 土日・祝祭日・GW・春夏冬休み・及び平日勤務可能な方
応募方法 直接、電話:0557-53-0988まで、お気軽にご応募ください。

そば器コンペ品評会~懇談会
2008年6月某日、姉妹店の、熱川温泉 茶房&体験工房さくら坂のそば打ち体験で使用するそば器セットの作品コンペ品評会がありました。 image0058.jpg 各々作品の見所や技法の説明、創作に対する意気込みなどを語ります。 image0059.jpg 窯のBOSSや先輩からのアドバイスに耳を傾けます。 image0060.jpg 和やかに、そして真剣に品評会は進みます。結局、今すぐ採用に至る物はありませんでしたが、アドバイスの元、各自作品のブラッシュアップをし、より完成度を高め、その完成度に応じて発注と言う形式となりました。その後、八幡野窯からすぐ近くの赤沢温泉でボーリングを楽しみ、新人2人の歓迎と、6年間八幡野窯で努め、独立し新たに工房を立ち上げる先輩の送迎、八幡野窯で出会い結婚し、これまた独立しようというスタッフのお祝いも兼ねた懇談会を楽しみました。
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そば器コンペ品評会~歓送迎会
電動ろくろ体験~ふらっと女二人旅
そば器コンペ品評会~歓送迎会
熱川温泉 茶房&体験工房 さくら坂