イベント情報
体験工房 琉球窯 イベント情報です。
4月3日!シーサーの日イベント
■開催期間・4月3日(金)~4月12日(日)
予約無しで体験ができる体験工房 琉球窯では2009年4月3日(金)のシーサーに日にちなんで、シーサーイベントを開催する運びとなりました。この機会に是非、体験工房
琉球窯 でお楽しみ下さい。 イベントその1 沖縄のシーサーとやちむんの歴史を200インチ大画面で無料公開!

沖縄最大規模のシーサーショップにて4月3日(金)よりシーサーの日にちなんで43名のシーサー作家によるシーサー展を開催!沖縄県内シーサー作家43名の作品を展示し、気に入った作品をその場でお買い求めいただけます。沖縄展で奨励賞を取った作品も展示販売します。この機会に是非どうぞ!
★イベントその3
シーサープライスコーナーの実地!(43円、430円、4300円、43000円)
4月3日(金)より4月12日(日)までシーサーの日にちなんだ、シーサープライスコーナーも登場します。43円、430円、4300円、43000円のシーサー価格。定価より値引きした特別価格でのご奉仕です。シーサーの日に、シーサーを買うと厄除け、商売繁盛、招福効果が倍増するかもしれません!シーサーをお迎えする日としてシーサーの日はもってこいです。
シーサー43人展の作家一覧です(順不同)
1、てぃーち工房 山下 由美子
自分の手から生まれた子達がずっと大切に残してもらえるよう
作り続けていきたいです。
2、國場陶芸宮里 みちえ
気は優しくて勇敢なそんなシーサーを作れる様、精進の日々です。
3、國場陶芸照屋 晴美
1989年 國場陶芸入社
2001年 現代沖縄陶芸展奨励賞
壷屋若手陶芸公募展銅賞
4、HAYATO SHINZATOHAYATO SHINZATO1964年 沖縄県宮古島生まれ
1995年 うるま市石川にシーサー工房設立
2006年 沖展入選
5、工房 招福 沢田 悦子
1966年 3150gでこの世に生をうける
1991年 ~現代美術家として活動県内・県外・海外で展覧会等
2002年 工房設立
6、玉城焼 稲福 哲雄
現代的な中にも素朴な風合いを生かした器を
暮らしに役立つ品々を作り続けて行きたいと思い、
日夜作陶に取り組んでいます。
7、高江洲 盛良
1976年 第28回 沖展初入選
1987年 第39回 沖展奨励賞受賞 沖縄タイムス芸術選奨受賞
沖展準会員推挙うける
8、高江洲 忠
1972年 愛知県窯業訓練校 卒業 父 育男氏に師事(家業を継ぐ)
1978年 陶芸作家 鈴木五郎師に師事
1999年 沖縄の産業まつり奨励賞 受賞 伝統工芸後継者功労賞 受賞
9、八洲工房 宮城 光男八洲工房
1976年 沖縄県 那覇市生まれ
1999年 故 国吉清尚氏の「年季窯」にて制作活動をする
2001年 亜細亜 新世紀展~天才民藝術家 宮城光男VS天才彫刻火 豊永盛人
10、新垣 栄得やちむん家
1929年生まれ。
少年時代から漁師をしながら陶工人である祖父と共に、陶工人としての下積みをつむ。
叔父の新垣栄用(新垣陶器工場)と共に、荒焼きの壷やシーサー、鉢を専門に作っていた。
3男2女の子どもと、8人の孫に恵まれ、ただいまシーサー作りに専念。
11、やちむん家 新垣 光雄
1966年、新垣 栄得の三男として生まれる
父を師とし将来の夢は大きい。
1993年 高江洲康宜賞公募展 奨励賞 受賞
12、ゆうみ陶房 仲宗根 健雄
シーサー、雑器...いろいろ楽しみ、喜んでもらいたい!
1963年 沖縄市生まれ
1998年 ゆうみ陶房設立
13、アトリエQ 名波 均
1955年 与那城町与那城に生まれる
1978年 与那覇朝大の元にて修行(2~3ヶ月)
首里城石彫の模刻(複製)石作りを続ける
1999年 アトリエQ設立
14、シーサー工房花 新川明日花
平成10年5月 紙粘土でシーサーを趣味として作り始める。
平成17年11月 新里工房に修行。本格的に土でのシーサー作りへ始動。
平成19年10月 シーサー工房花 設立
15、シーサー工房花 岸本記子
平成12年5月 沖縄伝統芸に興味を持ち、シーサーを作り始める。
平成16年4月 新里工房に入門。シーサーの基礎を本格的に学ぶ。
平成19年10月 シーサー工房花設立
16、小橋川 弘
17、土の種 平良由紀子
18、小橋川 昇
19、大林 達雄
1984年 第36回 沖展初入選 以来8回入選
1996年 第19回 沖縄県工芸公募展入選
1997年 第49回 沖展奨励賞受賞 沖展準会員推挙
20、星の島工房
石垣島にある漆喰シーサーの工房さんです。まるでシーサーの
笑顔を象徴するように、いつもにこやかなお二人が一つひとつ丁寧
に作っています。
21、城間 武志
1955年 宮崎県宮崎市に生まれる
2000年 沖縄にて諸見里安繹氏に師事
2004年1月 独立し沖縄県名護市に城間シーサー工房を設立
22、大海 陽一
1968年 東京に生まれる
1994年 島袋常栄氏に師事
1998年 本部町伊豆味に窯を設立
23、万人陶房 宮城芳子
平成7年 2月 高江洲盛良氏に師事
平成7年 4月 国場陶芸に就職
平成10年 11月 万人陶房を設立する。
24、湧田陶器 湧田 弘
1956年 島袋常恵氏に師事
1973年 湧田陶器として窯を設立し、独立する
1997年 那覇市長より観光振興功労者として表彰
25、島袋 常栄
1970年 父 常恵(島袋陶器所)に師事
2000年 那覇市工芸館 市長賞 奨励賞 受賞
沖縄県第一回工芸士に認定される
26、相馬 正和
1949年 横浜に生まれる
1972年 沖縄へ渡り、壷屋焼 故高江洲育男氏に師事
2002年 伝統工芸士の認定を経産省より受ける陶 歴陶 歴陶真窯
27、高江洲 康信
1947年 壷屋に生まれる
1969年 父(友丈)に家業である壷屋焼を師事
1991年 沖縄県工業連合会 優秀技能者賞 受賞
28、仲村 良英
1939年 那覇市首里に生まれる
1974年 新垣真津氏のシーサーに魅せられ、漆喰シーサー作りを学ぶ
1998年 やんばるの自然に憧れ、伊豆味に工房を構える
29、ゆしびん 諸見里 剛
1974年6月8日 旧コザ市生まれ陶芸家の父の影響を受け赤瓦で
漆喰シーサーを創り始める。
素朴でいいシーサーをつくって、日本全国に連れて行きたい。
30、工房風車 當山 眞徹
ユーモラスで愛嬌のある独創的なシーサー作りを得意とする。
1985年 琉球窯元にて営業・商品開発を担当する。
1994年 那覇市首里にて工房を設立し独立。
31、宮陶房 宮城 須美子
1939年 人間国宝 金城次郎の長女として生まれる。
1972年 読谷村座喜味に窯を開く。 故 宮城 智と共に宮陶房を築く
1990年 沖縄市産業まつり奨励賞受賞。 夫の亡き後を継ぐ。
32、糸満工芸陶苑 佐久間 栄
1957年 沖縄県 糸満市生まれ
1975年 愛知県瀬戸地方にて陶芸修行
1987年 糸満工芸苑設立
33、新垣 栄用
1929年 生まれる
1990年 現代沖縄陶芸展 技能賞 受賞
1991年 通産大臣指定 伝統工芸士 認定
34、金城 敏徳
1949年 16才に父 敏雄の元で陶器の修業
1998年 読谷村 座喜味に工場を設立
浦添市役所にシーサー(170センチ)を二体作る
35、ふうまがまちいなぶっか工房
自分たちで原料を採掘して粘土を作ります。
機械はいっさい使わないので粘土だけで10日くらいかかります。
材料から製作まで100%石垣産にこだわった本当の手作りです。
36、末吉陶器 末吉 安充
1953年 那覇市首里儀保に生まれる
1978年 読谷および壷屋焼きにて陶芸の道に入り研鑽
1983年 那覇市首里の自宅にて独立。築窯し、現在に至る
37、宮城 勝人
1984年 沖縄県立沖縄工業高等学校デザイン科卒業
1984年 宮城陶房勤務・宮城勝臣(父)に師事
2001年 陶芸JIN 開窯
38、名嘉 真三郎
1938年 伊是名島に生まれる
1974年 壷屋にて故高江洲育男氏に師事
1979年 浦添市内間にて窯設立
39、金城 秀義
1963年 那覇市壷屋に生まれる
1995年 玉城村にて琉球焼 金城陶器 秀陶房を設立
2000年 リウボウギャラリーにて金城次郎三代展
沖展、現代沖縄陶芸展 出品三回
40、高江洲 康次
1952年 那覇市壷屋で生まれる
1977年 高江洲友丈(父)に師事
1990年 読谷村 座喜味に独立する
41、小橋川 清勇
1943年 那覇市壷屋に生まれる
1958年 父である小橋川清秀に師事その後、約20年間
1959年 親元で修行し独立。「清勇陶器工房」設立。
42、工房しし丸 宍倉 広美
1998年 千葉から沖縄へ
2001年 壷屋焼きの窯元で学ぶ
2004年 工房しし丸を始める
43、泥佛窯 比嘉 泥佛
1951年 生まれる
1980年 朝日陶器で陶芸の基礎を学ぶ
1988年 泥佛窯 設立

